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Pゼミ

予備試験を目指すP友とお互いの空いた時間にゼミをすることに。

今のフワフワ時間にありがたい。

平成26年予備試験刑法。

詐欺について熱弁してしまったぜ( ̄∇ ̄)

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まさか合格発表までまったく働く気がないのかこいつは

そのまさか。

↓労働こそ美しい

落ちてた時の保険として
働きながら勉強出来そうな職場を
探しといた方がいいと思う

もう一年無職専業は
いろんな意味でヤバい

ニート😎サイコー😎やめらんねー😎

No title

離婚されたくなかったら、奥さんの「本音」を聞き出しておくべき

家族が増えたら面白いくらいに出費がかさんでいくんだぜ。
子供が大きくなるとポンポンお金が飛んでくぜ。
奥さんの稼ぎだけじゃ足らなくなるぞ。

さっさと就職しろ。

そうそう、本当に子ども出来たんなら奥さんまだ産休だろ?

自宅警備員たかお👮

No title

詐欺師はてめーだろ

このブログ書いてる人、実在するの?
ネタなんじゃないかってくらいクズだけど。

このブログ書いてる人、実在するの?
ネタなんじゃないかってくらいクズだけど。

刑事系科目第1問

第1.甲が、本件クレジットカードでXとYを購入した点につき詐欺罪(246条1項)を検討する。
1.欺く行為とは、財産的処分行為の判断の基礎となる重要な事項を偽ることをいう。クレジットカード取引においては、その使用権限の有無は財産的処分行為の判断の基礎となる重要な事項といえる。
 本件で、B信販会社の規約には、会員である名義人のみが利用でき、他人への譲渡、貸与等が禁じられていることや、加盟店は、利用者が会員本人であることを善良な管理者の注意義務をもって確認することが定められている以上、他人名義のクレジットカードの使用は、たとえ当該カードが不正に取得されたものでないとしても、当該カードの名義人による使用と同視しうる特段の事情がある場合を除き、クレジットカードの正当な使用権限を偽るものとして欺く行為に当たる。
 本件で、甲とAは勤務先会社の同僚にすぎず、Xは甲が欲しかった限定品の腕時計で、Yは甲の交際相手へのプレゼントであるから、Aによる使用と同視しうる特段の事情があるとはいえない。
 従って、A本人であると装う行為は、欺く行為に当たる。
2.錯誤は、当該錯誤がなければ、交付又は処分行為をしなかったであろうという程度に重要なものであることを要する。
 本件で、Cは、甲がA本人であるとの錯誤に陥っており、その錯誤がなければXとYを売却しなかったであろうといえる。従って、錯誤がある。
3.詐欺罪の因果関係が認められるには、欺く行為による錯誤、それに基づく交付又は処分行為による財物の占有又は財産上の利益の移転という一連の因果経過が必要である。
 本件で、甲は、Cに対し、A本人であると装って本件クレジットカードを手渡した上、Cの求めに応じ、B信販会社の規約に従い利用代金を支払う旨の記載がある売上票用紙にAの名前をボールペンで記入して手渡した。Cは、その署名を確認し、甲がA本人であって、本件クレジットカードの正当な利用権限を有すると信じ、甲に対して、XとYを売却した。以上から、上記一連の因果経過がある。
4.詐欺罪は個別財産に対する罪であるから、加盟店がカード会社から立替払いを受けられるか否かは詐欺罪の成否に影響しない。
5.以上から、詐欺罪が成立する。
第2.売上票用紙の有印私文書偽造罪及び同行使罪(159条1項、161条1項)を検討する。
1.偽造とは、権限がないのに他人名義の文書を作成することをいい、その本質は、文書の名義人と作成者との間の人格の同一性を偽ることにある(再入国許可申請書偽造事件判例参照)。他人名義の使用について当該名義人の承諾がある場合であっても、当該文書の性質上、名義人以外の者の作成が許されないときは、物理的に文書に記入した者が作成者となる(交通反則切符の供述書に関する判例参照)。
 本件で、B信販会社の規約には、会員である名義人のみが利用でき、他人への譲渡、貸与等が禁じられていることが定められており、売上票用紙の署名は自署とされている。従って、文書の性質上、名義人以外の者の作成は許されない。従って、名義人であるAの承諾があっても、甲が作成者となり、文書の名義人と作成者との間の人格の同一性を偽るものとして、偽造に当たる。
2.事実証明に関する文書とは、実社会生活に交渉を有する事項を証明するに足りる文書をいう(判例)。
 本件で、クレジットカードの名義人本人であることは実社会生活に交渉を有する事項といえるから、署名欄のある売上票用紙は事実証明に関する文書に当たる。
3.「行使」とは、真正文書として認識可能な状態に置くことをいう(偽造免許証携帯事件判例参照)。Cに売上票用紙を手渡す行為はこれに当たる。
4.以上から、有印私文書偽造罪、同行使罪が成立する。
第3.甲及び乙が、Aに体当たりし、Aを押さえ付けた点と、乙が石でAの顔面を殴った点について、暴行罪(208条)、傷害罪(204条)を検討する。
1.暴行とは、人の身体に対する不法な有形力の行使をいい、性質上傷害の結果を惹起すべきものであることを要しない。
 本件で、正面からAに2回体当たりし、仰向けに倒れているAを押さえ付ける行為は、人の身体に対する不法な有形力の行使として、暴行に当たる。
2.共謀に基づいて実行行為を分担した場合には、共同正犯が成立する(実行共同正犯)。
 本件で、甲は、乙に対して、「一緒にAを止めよう。」と言い、乙は、「分かった。」と答えた。甲は、乙に対して、「一緒にAを押さえよう。」と言い、乙は、甲に対して、「分かった。俺は上半身を押さえるから、下半身を押さえてくれ。」と答えた。これらは、上記1の暴行の共謀といえる。
 従って、甲乙は、上記1の暴行につき共謀に基づいて実行行為を分担しており、共同正犯関係が成立する。
3.上記1の暴行につき正当防衛(36条1項)の成否を検討する。
(1)Aが甲の顔面を殴ろうとした行為は、「不正の侵害」といえる。
(2)「急迫」とは、侵害が現に存在するか、その危険が切迫していることをいう。
 本件で、Aは、甲の顔面を殴ろうとして、右手の拳骨を甲の顔面に向けて突き出し、甲と乙の体当たりにより路上に尻餅を付いたが、すぐに立ち上がり、再び右手の拳骨で甲の顔面に殴りかかろうとした。甲と乙が再び正面からAに体当たりしたところ、Aが路上に仰向けに倒れたが、倒れたAは立ち上がろうとした。以上から、侵害が現に存在するか、その危険が切迫しているといえる。従って、「急迫」といえる。
(3)「防衛するため」というためには、防衛の意思、すなわち、侵害を認識しつつ、これを避けようとする単純な心理状態が必要である。
 本件で、甲は、Aから殴られると考え、これを防ぐため、乙は、甲がAから殴られるのを防ごうと考え、Aに体当たりした。甲は、しばらくAを押さえ付けておけばAが落ち着き、Aから殴られることもなくなるだろうと考え、乙は、甲がAから殴られるのを防ごうと考え、Aを押さえ付けた。以上から、甲及び乙は、侵害を認識しつつ、これを避けようとする単純な心理状態にあった。従って、「防衛するため」といえる。
(4)「やむを得ずにした行為」とは、防衛手段として必要最小限度のもの、すなわち、相当性を有する行為をいう(判例)。
 本件で、28歳の男性で、身長170センチメートル、体重65キログラムのAに対し、28歳の男性で、身長165センチメートル、体重70キログラムの甲と、25歳の男性で、身長175センチメートル、体重75キログラムの乙が、2回体当たりしてAを路上に尻餅を付かせ、路上に仰向けに倒れさせ、立ち上がろうとしたAを押さえ付けただけであるから、防衛手段として必要最小限度のものといえ、相当性を有する行為といえる。従って、「やむを得ずにした行為」といえる。
(5)以上から、上記1の暴行に正当防衛が成立する。
4.もっとも、その後、乙が、石でAの顔面を殴っている。
(1)Aは、乙に石で顔面を殴られたことから、全治約1か月間を要する鼻骨骨折の傷害を負ったから、傷害罪の構成要件に該当する。
(2)体重70キログラムの甲が、仰向けに倒れているAの両膝辺りにAの足先の方向を向いてまたがり、体重75キログラムの乙が、Aの腰辺りにAの頭の方向を向いてまたがり、Aの両上腕部を、真上から両手で力を込めて押さえ付けていることからすれば、上記行為時には、侵害は既に終了していたといえる。
(3)時間的、場所的に連続して暴行を加えた場合であっても、相手方が更なる侵害行為に出る可能性のないことを認識した上、防衛の意思ではなく、専ら攻撃の意思に基づき相当に激しい態様の暴行を加えたときは、当初の暴行と侵害行為終了後の暴行を全体的に考察して1個の過剰防衛の成立を認めるのは相当ではない(判例)。
 本件で、確かに、直径10センチメートルの丸形、重さ800グラムの石で顔面を殴る行為は、相当に激しい態様の暴行である。しかし、乙は、Aが身体をよじらせながら、甲を大声で罵り、更に力を込めて体をよじらせた様子を見て、甲がAから殴られるのを防ぐためには、Aを痛めつけて大人しくさせるしかないと考えたのであり、相手方が更なる侵害行為に出る可能性のないことを認識した上、防衛の意思ではなく、専ら攻撃の意思に基づいて暴行に及んだとは認められない。
 従って、乙との関係では、上記1の暴行と一体の防衛行為と評価すべきである。
(4)以上から、乙との関係では、防衛行為は量的に過剰であるから過剰防衛(36条2項)となる。
5.急迫不正の侵害に対し、複数人が共同して防衛行為としての暴行に及び、侵害が終了した後に、なおも一部の者が暴行を続けた場合において、後の暴行を加えていない者について正当防衛の成否を検討するに当たっては、侵害現在時と侵害終了後とに分けて考察すべきであり、侵害現在時における暴行が正当防衛と認められる場合には、侵害終了後の暴行については、侵害現在時における防衛行為としての暴行の共同意思から離脱したかどうかではなく、新たに共謀が成立したかどうかを検討すべきであって、共謀の成立が認められるときに初めて、侵害現在時及び侵害終了後の一連の行為を全体として考察し、防衛行為としての相当性を検討すべきである(判例)。従って、上記新たな共謀が否定されるときは正当防衛となり、肯定されるときは過剰防衛となる。
 本件では、甲は、乙が石を拾ったことや乙が右手に持った石でAの顔面を殴り付けたことを全く認識していなかったから、新たな共謀が成立したとはいえない。
 従って、甲との関係では、上記1の暴行の点のみが問題となり、正当防衛が成立する。
6.以上から、乙には傷害罪が成立し、任意的減免の対象となるが、甲には犯罪は成立しない。
第4.甲がAの財布を持ち去った点について、窃盗罪(235条)を検討する。
1.4万円の現金入りの財布を甲の上着ポケットにしまい、甲宅へ向かったことは、「窃取」に当たる。
2.窃盗罪が成立するには、故意のほかに、不法領得の意思、すなわち、権利者を排除して自己の所有物とする意思(権利者排除意思)及び経済的用法に従い利用・処分する意思(利用処分意思)が必要である(教育勅語事件判例参照)。
 本件では、甲は、「財布は捨ててもいいが、もったいないから中の現金はもらい、借金の返済に使おう。」と考えていたから、権利者排除意思と利用処分意思があり、不法領得の意思が認められる。
3.以上から、甲には窃盗罪が成立する。
4.乙に共謀共同正犯は成立するか。
(1)共謀共同正犯が成立するには、自己の犯罪としてする意思(正犯意思)、意思の連絡(共謀)及び共謀者の一部による犯罪の実行が必要である。
 本件で、乙は、甲に対して、「Aが強盗に襲われて死んだように見せ掛けよう。Aの財布を探して捨ててしまおう。」と言った。甲は、乙に対して、「そうしよう。」と答えた。これを窃盗の共謀と評価できるか。
 厳密な意味での経済的用法でなくとも、犯人が効用を享受し得る何らかの用途に用いる意思であれば利用処分意思を認め得る(支払督促正本廃棄事件判例参照)。しかし、強盗と見せ掛けるために財布を捨てる場合には、財布から何らの効用も享受しない以上、利用処分意思は認められない。
 そうすると、上記の甲乙のやり取りをもって、窃盗の共謀と評価することはできない。
(2)従って、乙に共謀共同正犯は成立しない。
第5.よって、甲は、詐欺罪、有印私文書偽造罪、同行使罪、窃盗罪の罪責を負い、前三者の罪は牽連犯となり(54条1項後段)、窃盗罪とは併合罪(45条前段)となる。乙は、傷害罪の罪責を負い、任意的減免の対象となる。
以上

一昨日、昨日とありがと^_^
1人で勉強してたら、全く分かってなかったよー(>人<;)次は民法お願いしまーす^_^

↑たかおはまだマシやで、もっとくずいくらでもいる、s○dとか

2ちゃんの書き込み事務室に通報しとくから

子ども生まれたんなら児童手当もらっとけよ。所得要件はクリアしてるんだろ?(笑)

No title

Re: No title
>応援してますさん
↑いつも応援ありがとうございます。今は合格してることだけ考えて、今しかできないことをやろうと思っています。
アドバイスありがとうございます。
2017-06-12(09:11) : たかお

今しかできないことがFXセミナー受けたり、もはや受ける予定のない予備試験の過去問検討ゼミをしたりすることなんか?
結局、理由を付けたサボりだろ。カッコつけるところだけは相変わらず。他の奴らは修習に向けて、今まで勉強してない分野の勉強したり、バイトして資金を貯めたりしているのにね。あるいは落ちた時に備えて公務員試験受けたり、就活したり。
タカオ軍団がちょっかい出していたダーレムさんなんか、司法試験終わった時点から公務員試験勉強始めて、裁判所事務官と労働基準監督官にも合格。無論司法試験にも。
それと比べると全く雲泥の差。もう30半ばの家庭持ちの男とは思えない無責任さ、無能さ。落ちた時のことを全く考えていない能天気さ。ぜひ、今年の司法試験に落ちて、その後どんどん人生転落してツケを払ってくれたまえ(笑)。

No title

落ちているという前提で行動しろ
落ちてからの方が大変なんだから


それができないのがタカオクン。

事務室に2ちゃんの書き込みメールで通報しといたから。
出禁になってそのゼミ笑とやらもできなくなるね笑

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おいコラ。試験は終わったんだぞ。就活しろや!

熱弁してるヒマがあるんなら働けば?
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