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択一自己採点・・・。

択一の自己採点していません。
去年の予備試験のトラウマがあって、現実逃避です。
心臓が張り裂けそうな瞬間は通知をめくる時だけでいい。
通知がきたら点数公開しますm(._.)m

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不合格通知でしょ😀

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今年の民事系第2問

第1.設問1
1.小問(1)
(1)DとEの支払請求が認められるためには、AD間の賃貸借契約、AE間の雇用契約の効果が、甲社に帰属していることが必要である。
(2)発起人が設立のためにした法律行為の効果は、実質的に権利能力のない社団である設立中の会社に帰属する。そして、会社が成立した場合には、設立中の会社と成立後の会社は同一の実体である以上、上記法律行為の効果はそのまま成立後の会社に帰属する。
 設立のために必要な行為は、定款記載の設立費用(28条4号)の限度でのみ、成立後の会社に帰属する(東洋紙器事件判例参照)。この判例に対しては、定款記載額を超過する設立費用に係る債権者が複数ある場合の帰属が不明確であるという批判があるが、行為時の時系列によって効果帰属の可否を区別すべきであり、行為の先後が不明な場合には、債権額に応じた按分額によるべきである。したがって、判例の立場は妥当である。
(3)Aは、甲社の設立手続を進める上で、当初の1か月間は、設立事務を行う事務所と設立事務を補助する事務員が必要であると考えており、設立に不要であったことをうかがわせる事実はないから、Dからの事務所用建物の賃借とEの事務員としての雇用は、いずれも設立のために必要な行為である。
 もっとも、甲社の定款には、「設立費用は80万円以内とする。」と記載されていたから、80万円の限度でのみ、甲社に帰属する。AD間の賃貸借契約の賃料60万円とAE間の雇用の報酬40万円を合計すると80万円を超過するから、行為時の時系列によって帰属を判断する。AD間の賃貸借契約が成立したのは、平成23年5月9日であり、AE間の雇用契約が成立したのは、同月12日であるから、先に成立した前者が優先する。そうすると、AD間の賃貸借契約の賃料60万円は全額が甲社に帰属し、AE間の雇用契約の報酬40万円については、そのうち20万円の限度で甲社に帰属することになる。 
(4)よって、甲社は、Dへの賃料60万円の支払は拒むことができないが、Eへの報酬40万円の支払については、そのうちの20万円の支払は拒むことができる。
2.小問(2)
(1)本件購入契約は、成立後の甲社の事業に用いる目的で、甲社の成立を条件として締結されたから、会社成立後に財産を譲り受ける契約であり、財産引受け(28条2号)に当たる。定款に記載のない財産引受けは、無効である(同条柱書)。
 甲社の定款には、財産引受けについて記載がなかったから、本件購入契約は無効である。
(2)要件を欠く財産引受けは無効であるし(民法119条参照)、厳重な手続(28条2号、33条)の潜脱を認めるべきではないから、会社による追認は認められない(判例)。
 したがって、甲社は、事後設立(467条1項5号)の手続によって本件購入契約を追認する方法によって本件機械の引渡しを受けることはできない。
(3)要件を欠く財産引受けの無効は、無効である以上、会社のみならず他の当事者も主張することができる(判例)。
 したがって、甲社は、Fは無効主張できないとして本件機械の引渡しを受けることはできない。
(4)以上から、甲社が本件機械の引渡しを受けるためには、Cが、甲社を代表して、再度Fと本件機械について売買契約を締結するという方法によらざるをえない。
(5)「重要な財産の処分」(362条4項1号)に当たるか否かは、当該財産の価額、その会社の総資産に占める割合、当該財産の保有目的、処分行為の態様及び会社における従来の取扱い等の事情を総合的に考慮して判断すべきである(奈良屋事件判例参照)。このことは、同号の譲受けについても同様である。
 本件機械の代金は、Fから要求された追加額を含めると850万円であり、甲社の純資産額は、設立後、数か月の間、3000万円を超えることがなかったから、少なくとも総資産の4分の1を超えること、本件機械は甲社の事業活動に不可欠であったこと、Fから50万円を追加するよう要求されたこと等からすれば、「重要な財産の…譲受け」(362条4項1号)に当たる。
 よって、上記(4)の方法を採るためには、取締役会の決定手続が必要となる(同項柱書)。
第2.設問2
1.Kを代理人とする議決権行使は乙社定款16条に違反するから、決議方法の定款違反(831条1項1号)があるという主張が考えられる。
(1)議決権行使の代理人資格を定款で制限することは、その合理的理由があり、相当と認められる程度のものである場合には、310条1項に反しない(関口本店事件判例参照)。議決権行使の代理人資格を株主に限る旨の定款の定めは、株主以外の第三者による株主総会のかく乱を防止し、会社の利益を保護する趣旨のものであり、合理的な理由による相当程度の制限であるから、310条1項に反しないものとして有効である(同判例参照)。
 したがって、乙社定款16条は、有効である。
(2)Kは、本件持株会の会員であり、実質的には本件持株会の株式について持分を有している。しかし、本件持株会の株式について株主名簿に株主として記載されているのは、理事長Hであるから、乙社との関係において、Kは株主ではない。乙社定款16条に違反するか。
 法人株主の職員、従業員等がその法人の代表者の意図に反する行動をすることができない場合には、総会かく乱のおそれはないから、特段の事情のない限り、その職員、従業員等による議決権の代理行使は、代理人資格を株主に限る旨の定款の定めに反しない(直江津海陸運送事件判例参照)。このことは、持株会の会員がその持株会の代表者の意図に反する行動をすることができない場合にも妥当する。
 Kは、本件持株会の発足以来の会員であり、Hの意図に反する行動をすることができないと考えられ、Kが特に総会をかく乱する意図を有していたとうかがわれる事実はなく、本件持株会の会員でHに対し本件株主総会における議決権行使についての特別の指示をしたものはいなかったから、上記特段の事情があるとはいえない。
 したがって、Kの代理人としての議決権行使は、乙社定款16条に違反しない。
(3)よって、上記主張は、認められない。
2.特別利害関係株主である甲社が議決権を行使したことによって著しく不当な決議がされた(831条1項3号)という主張が考えられる。
(1)特別利害関係株主(831条1項3号)とは、問題となる議案の成立により他の株主と共通しない特殊な利益を獲得し、又は不利益を免れる株主をいう。
 本件株主総会の議案には、3000株を1株に併合することが含まれており、これにより、甲社だけ1株以上の株主となり、甲社以外の株主の保有株式はすべて1株未満の端数となる。したがって、甲社は、他の株主と共通しない特殊な利益を獲得し、又は不利益を免れる株主といえる。
 以上から、甲社は、特別利害関係株主に当たる。
(2)新株発行等が、特定の株主の持株比率を低下させて現経営者の支配権を維持することを主要な目的としてされた場合には、その新株発行等は不公正発行(210条2号)に該当する(忠実屋・いなげや事件参照)。このことは、株式の併合に係る決議が著しく不当なものといえるかについても妥当する。
 乙社が株式の併合をすることとなったのは、乙社を甲社の完全子会社とするためであること、乙社を完全子会社化するのは、甲社の経営方針に反対する少数株主を排除するためであったこと、乙社の創業者の一族である株主Gは、乙社が甲社の完全子会社となることに強硬に反対し、甲社からの株式売却の勧誘にも一切応じない姿勢を見せていたこと、株式の併合により、甲社だけが1株以上の株主となり、Gの保有株式は1株未満の端数となることから、本件決議は、Gの持株比率を低下させて甲社の支配権を維持することを主要な目的としてされたといえる。
 したがって、本件決議は著しく不当である。
(3)831条1項3号に該当する場合には、裁量棄却の余地はない(同条2項)。
(4)よって、上記主張は、認められる。
第3.設問3
1.反対株主の株式買取請求(182条の4)が考えられる。
2.本件株式は800株であったから、3000株を1株とする株式の併合によって、「一株に満たない端数が生ずる場合」(同条1項)に当たる。
3.Lは、株式の併合に反対する旨を乙社に通知した。しかし、Lは、平成27年10月1日にIの死亡により本件株式を相続し、Iが本件株式を保有していたことを知っていたのに、本件株主総会の基準日である平成28年3月31日(乙社定款11条)までに名義書換をしていなかったために、本件株主総会で反対の議決権行使ができなかったから、「当該株主総会において当該株式の併合に反対した株主」(同条2項1号)に当たらない。したがって、Lは、「反対株主」に当たらない。
4.よって、Lは、株式買取請求をすることができない。
以上

まぁ、それでもいいんじゃないか。今は何も考えず休めや、たかおよ。

No title

面接は何社行ったんだ?いっこもこぎつけてないのか?

クロさんがブログを閉鎖するようです。
タカオさんは奥さんにブログバレてないんですか?このブログの情けない姿をどう隠してるのでしょう?

すいませんがブログも妻に監視されていたみたいなのでコメント等答えること、これからブログを書けるのかわからない状態になりました…

また最悪の場合消されてしまうかもしれません…


もういい加減にしろよ!というのが本音です…


不本意ではありますが休止もしくは妻のこととか一切書けなくなるか

No title

第1の父母に顔を見せるのは棺桶を開いた時

たかおは合格する。間違いない

Re:

>あーあさん
↑ありがとうございます。ゆっくり休んでおります。
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